株式会社銀座ルノアールは東京都・神奈川県を中心に喫茶店「喫茶室ルノアール」をチェーン展開する会社。
概要
都市型喫茶店として創業以来、早くからチェーン化を図り、喫茶店の直営店チェーンとしては業界
待遇バイトの大手に成長。1989年11月には業界で初めて株式店頭公開を行った。
全店舗で無線LANサービスを利用でき、ノートパソコンや携帯電話充電のための電源としてコンセントも開放している。貸し会議室を「マイスペース」として都内店舗に設置しビジネスユーズに応えている。また、低価格セルフサービス型コーヒーショップ「NEW YORKER'S Cafe」、中価格フルサービス型コーヒーショップ「Cafe Miyama」も積極的に展開を図っている。
2013年までに、株式会社銀座ルノアールグループとして店舗数200店舗、売上100億円を目指している。
展開店舗
喫茶室ルノアール
cafe Miyama
NewYorker's Cafe
マイスペース貸し会議室
沿革
1964年(昭和39年)10月、有限会社花見煎餅 (その他の関係会社)の喫茶部門独立のため有限会社花見商事(資本金1000万円)を設立し、日本橋に第1号店を開店する。
1970年(昭和45年)5月、有限会社花見企画(有限会社モンブラン珈琲販売)を設立。
1971年(昭和46年)2月、有限会社銀座ルノアール(現・連結子会社)を設立。
1979年(昭和54年)5月、組織変更並びに社名変更をし、株式会社銀座ルノアール(資本金7350万円)となる。
1983年(昭和58年)7月、立川駅前店の開店により100店舗を達成する。
1983年(昭和58年)12月、喫茶業において初めてPOSシステムを導入し営業資料の把握及び管理業務の効率化を計る。
1984年(昭和59年)7月、株式会社アートコーヒーとの共同出資により、株式会社アミーゴを設立。
1988年(昭和63年)4月、株式会社ニュー花見(昭和62年7月設立)及び有限会社花見珈琲を吸収合併する。
1989年(平成元年)6月、本社所在地を東京都杉並区高円寺北2丁目2番1号に移転する。
1989年(平成元年)11月、株式を店頭売買銘柄として社団法人日本証券業協会に登録する。
在宅OK・バイト
1990年(平成2年)11月、自家発行型プリペイドカードを導入し、顧客確保、販売促進及び顧客サービスの充実を図る。
1995年(平成7年)12月、株式会社ステラ(埼玉県和光市)の全株式を取得し、株式会社モンブラン珈琲に社名変更し、自家焙煎をスタートさせる。
1997年(平成9年)7月、本店所在地を東京都杉並区高円寺北2丁目2番5号に移転する。
1999年(平成11年)6月、低価格形態のコーヒーショップ「ニューヨーカーズ・カフェ室町店」を開店する。
2000年(平成12年)6月、株式会社羽前を設立し、喫茶等事業以外の日本そば事業に進出する。
2003年(平成15年)7月、新業態の喫茶店「カフェ・ミヤマ」1号店を新宿南口へ出店する。
2003年(平成15年)10月、株式会社アミーゴ、株式会社モンブラン珈琲及び有限会社モンブラン珈琲販売を合併。
2004年(平成16年)5月、連結子会社(株式会社羽前)の株式を売却し、日本そば事業より撤退。
2004年(平成16年)12月、日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を
初心者歓迎・バイト上場。
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